漁師の朝

c0279371_17234276.jpg


2016年印彩都写真展出展作品のご紹介、12番目は「JIN-LIME CAFE 」のJINです


1枚目は、「漁師の朝」

私のホームグラウンドである印旛沼

冬の早朝撮影は通い続けてかれこれ10年

少しずつ変わりゆく水辺

舟で行き交う漁師や釣り人

水面を染める彩りに魅せられます


[PR]
# by insight2013 | 2016-12-01 00:00 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

庭園の光彩

c0279371_17251676.jpg


2016年印彩都写真展出展作品のご紹介、12番目は「JIN-LIME CAFE 」のJINです


2枚目は、「庭園の光彩」

都内有数の紅葉の名所である六義園(りくぎえん)

毎秋「紅葉と大名庭園のライトアップ」と題して

朱色や黄金色に色づく木々がライトアップされて美しく浮かび上がります

この日は風があって揺れる水面が幻想的な彩りとなりました


[PR]
# by insight2013 | 2016-12-01 00:00 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

2016年印彩都写真展出展作品のご紹介


11番目は「Le café de l'ange 」のangeです。



c0279371_21511568.jpg

タイトル 「BLUE MOMENT」 

(撮影地 千葉県 飯給駅)


大好きな小湊鉄道 

満開の桜と

尊敬する先生に

出会う事ができました

幸せな一日でした

また来年も会いに行きます♪







c0279371_21513772.jpg


タイトル 「くえ(九絵)~!!」 

(撮影地 東京都 築地)

寒い冬の日、初めての築地でくえと出会いました

深海魚なので海から出ると目が飛び出してしまうそうです

大きな口で「くえ~!!」って言っている様に見えました

この日から約2年間築地に通ってますが 

くえを超える写真は撮れてません^^;


[PR]
# by insight2013 | 2016-11-15 08:00 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

「吽」

c0279371_22411353.jpg
続いて、雲母舟(kirafune)の2枚目は、

タイトル:「吽」
阿吽の「うん」です。
撮影地は、京都の岩戸落葉神社。
2015年11月14日撮影。
土砂降りの夕方でした。
大雨の中、傘を差しながらの撮影でしたが、落葉神社とはよく言ったもので、
雨に打たれた銀杏の葉がはらはらと辺り一面に落ち、
まるで黄金の絨毯が敷き詰められたかのように、静かに美しく輝いて見えました。

c0279371_2242823.jpg
今回は、2枚の作品を「阿吽」の対として出展しました。
一般的に、獅子・狛犬は向かって右側の獅子像が「阿形(あぎょう)」で口を開き、
左側の狛犬像が「吽形(うんぎょう)」で口を閉じています。

阿吽(あうん)とは、サンスクリット語で、仏教の呪文の1つ。
梵字では、阿は口を開いて最初に出す音、吽は口を閉じて出す最後の音。
そこから、それぞれ宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされました。
また、対となる物を表す言葉としても使われています。

雨降る京の「春」と「秋」に
赤い鳥居を介して、宇宙とつながっているかのような神秘の空間を
対の作品として表現しました。

今年も阿吽の呼吸で、仲間とともに写真展を開催でき、
たくさんのみなさまにご覧いただきましたことを
心から感謝しています。

本当にありがとうございました。 雲母舟
[PR]
# by insight2013 | 2016-11-03 22:50 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

「阿」

c0279371_22354562.jpg
「印彩都写真展2016」出展作品のご紹介
10番目は「雲母(KIRA)の舟に乗って」の雲母舟(kirafune)です。

タイトル:「阿」
阿吽の「あ」です。
撮影地は、京都の水火天満宮。
2016年4月1日雨の金曜日、1本の紅枝垂れの前に赤い傘を差した京女が佇んでいました。
天満宮にその日、その時間にたまたま居合わせた不思議なご縁。
とても雰囲気のある、素敵な女性でした。
撮らせてくれて、ありがとうございました。
[PR]
# by insight2013 | 2016-11-01 22:28 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

写真展&トークショウ『family』

c0279371_033397.jpg


昨年から展開している野生動物の写真展、恐れ多くもトークショーをすることになりました。
詳しくはこちらへ↓
http://kokucheese.com/event/index/432816/



ケニア野生動物写真展 「Family ~親愛なるあなたへ~」

ネイチャーフォトグラファーの小澤里江氏によるギャラリートーク

(内 容)

この夏、20年間の集大成となる写真展を、
東京、大阪、山形、千葉で成功させた
ネイチャーフォトグラファーの小澤里江氏。

長年のケニア通いの末に生まれた珠玉の作品の数々について、
室内展示を行うとともに、
小澤氏本人による解説を交えながら紹介する
ギャラリートークショーを開催します!

(日時)平成28年11月18日(金)
   午後7時00分~午後9時00分

(場所)親交セミナールーム
 (千代田区飯田橋3-11-14 GS千代田ビル3F)
 JR総武線、東京メトロ「飯田橋」駅から徒歩4分
 JR総武線「水道橋」駅西口から徒歩5分

(参加費)1000円

(本人メッセージ)

「Family ~親愛なるあなたへ~」

テーマは家族。

私がケニアを何度も訪問する大きな理由の1つに、野生動物達の子供に対する命がけの愛 をとても強く感じ、魅かれるからです。
ゾウは母系家族、家族みんなで子供を守り育てます。移動する時も子供はいつも群れの真ん中。四方を囲まれ見えないように皆に守られながら行動します。
ライオンは父親を中心とする群れで行動し、雌が共同作業で子育てをします。
同じネコ科でもチーターやヒョウは母親一人で子育てです。子供をハイエナなどの外敵から守りながら獲物を得、狩りなど生きていくための術を全て教えていきます。

私が出合った、ある1シーン。

ヌーが新鮮な草を求めて、命を狙うワニが潜む川に飛び込み、流れに逆らい、川を渡ります。
おぼれてしまったり、怪我をしてしまったり、親子離れ離れになってしまったり、正に命がけです。
そこで、流されてしまった子供がいました。運良く中洲に上がることができましたが、お母さんとはぐれてしまい、子供は一生懸命お母さんを呼んでいます。
一方お母さんは渡った先で子供を必死に探しています。周りは川に飛び込む水の音や興奮したヌーの鳴き声で騒然としたパニック状態です。
でも、お母さんには子供の声が聞こえました。お母さんは渡り終えた川にまた飛び込み、子供がいる中洲に戻ってきました。
そこで1時間くらいぴったり体を寄せて、お乳をあげて、落ち着かせ、子供の体力回復を待って、一緒に渡って行きました。

マザーテレサは「世界平和のためにできることはなんですか?」という質問に対して言いました。
家に帰って家族を愛してあげてください。

Go home and love your family.

世界の平和は、まず、家族の平和から始まります。
平和はほほえみから始まります。

Peace begins with a smile.
c0279371_073770.jpg

c0279371_08441.jpg

[PR]
# by insight2013 | 2016-10-22 00:09 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

晩秋、雨の足跡

2016年印彩都写真展出展作品のご紹介、
9番目は「たーやのBlog~人生、それが旅~」のたーやです。

2枚目です。



c0279371_12503146.jpg


「晩秋、雨の足跡」

撮影地/京都市・安楽寺
撮影機材/Canon EOS 5D MarkⅢ/Canon EF24-105mm f/4L IS USM


京都の東山、送り火で有名な大の字の如意ヶ岳麓、そこに安楽寺はある。
春の頃は、つつじ、サツキで有名。
秋はもちろん紅葉、特に茅葺屋根の山門前は見事です。

撮影は、仕事合間のお昼休み。
この日の朝方は強い雨と風、こういう時近いというのは素晴らしい。
当然散り紅葉を期待して、カメラを持って、急ぎ安楽寺へ。
そして到着。

しばし見惚れていた。

今までに見たことのない美しい色鮮やかな散り紅葉が広がっていました。
強い風のおかげで散った葉の量も多く、
雨の予報のおかげか訪れる人もなく、
落ちている紅葉は綺麗な状態で残ってくれてました。

もう少し構図も変えてゆっくり撮りたかったのが反省点ですが、
昼休みが終わるので後ろ髪引かれながら帰りました。
雨が残してくれた贈り物、この年最後の紅葉でした。


[PR]
# by insight2013 | 2016-10-15 00:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

夜桜神楽

2016年印彩都写真展出展作品のご紹介、
9番目は「たーやのBlog~人生、それが旅~」のたーやです。

四季折々の姿を見せる古都京都。
その姿は、色彩豊か、かつインパクトある印象を与えてくれるので、
三度四度と訪れたくなるのが京都の魅力なのでしょうね。

しかしながら、何度も訪れながらも最高の姿を目に焼き付けることは難しく、
地元の者でも桜や紅葉は特に気を配っても出会えないものです。

今年は、昨年から撮り貯めた京都風景の中でも、
桜と紅葉の中から出会えることが出来た美しい姿を選びました。

1枚目です。


c0279371_1222374.jpg


「夜桜神楽」

撮影地/京都市・大石神社
撮影機材/Canon EOS 5D MarkⅢ/Tamron AF 17-35/2.8-4 Di


ここ大石神社の大石桜は、毎年ライトアップが行われますが、
その期間はある程度決まったものではなく、
その年の満開になる状況に合わせて、期間が決められます。
そのため、短めの期間になっています。
そういう意味では、出会えるタイミングも限られてきますね。

大石神社は、忠臣蔵で知られる大石内蔵助を祀る神社。
普段は人も少なく静かな境内ですが、この大石桜が咲く頃は、一際賑わいを見せる。
大石内蔵助に捧げる見事な神事、美しく纏った大石桜が神楽を舞い、
境内に花を添えてるような光景をイメージしました。

その大きな枝垂桜の樹形を生かすため、
三脚を一番低い位置にして、上空を仰ぎ見るように機材を設置。
あとは背景となる空の色が青くなるタイミングを見計らって撮影しました。


[PR]
# by insight2013 | 2016-10-15 00:01 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

展示作品ご紹介【shu@walk with my Camera】


長谷寺幻春【桜井市・奈良県】
c0279371_1512893.jpg
【FUJIFILM XE-1★FUJION XF55-200mm F/3.5-4.8】 * PhotoClickで拡大 *

初瀬の谷を見下ろす山の中腹にある奈良の古刹:長谷寺は、多くの僧侶の修行の地でもあると同時に
市井の人々にとっては春夏秋冬うつくしい花木に彩られる信仰の地でもあります。
やわらかな雨がふりつづく早朝、対側の山中から眺めた長谷寺の境内は
匂い立つような桜花にひっそりつつまれておりました。




秋光の稜【上北山村・奈良県】
c0279371_15122694.jpg
 【NIKON D750★TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3】 * PhotoClickで拡大 *

酷道と揶揄されることもある「国道309号」は奈良県南部:上北山村にその起点を発します。
その昔、大峯奥駈道としても知られた峻険が続く曲がりくねった山道を登っていくと
やがて眼下にひろがる通称「なめご谷」。春は山桜、秋は紅葉に彩られる幾つもの尾根筋が壮大です。
このときは秋の朝陽に輝く尾根筋がまるで空中に浮かび上がっているかのようでした。





印彩都2016【Apr.30~May.5,2016】at Kagurazaka,Tokyo





[PR]
# by insight2013 | 2016-10-01 05:00 | 写真展 | Trackback

華やぐ!

もう一つ出品させていただいたのは、舞妓さんの写真です。
タイトルは「華やぐ」
京都の北野天満宮で3月25日に毎年行われる梅花祭のワンシーンです。
モデルは、上七軒の舞妓 勝奈ちゃん
笑顔の素敵な舞妓さんです。
御茶会のテーブルの白い敷物がうまくレフ板代わりして柔らかい光が得られました。


c0279371_2221217.jpg



機材 EOS 5D MarkⅢ/EF 70-200mm F2.8L IS USM
 
[PR]
# by insight2013 | 2016-09-15 23:04 | 写真展 | Trackback | Comments(0)