タグ:写真展 ( 29 ) タグの人気記事

MI・YA・BI

2016年 印彩都写真展出典作品のご紹介

ラスト13番目は 「 Jiro Yabuzaki Photography 」 の 藪崎次郎です!

小生、今年の写真展から印彩都メンバーになりました!
印彩都ブログをご覧の皆さま、
どうぞ宜しくお願いいたします♪♪ m(_ _)m


さて1枚目は、
横浜を代表する みなとみらい21区の夕景写真

c0279371_10335373.jpg


タイトルは 「 MI・YA・BI 」 と名付けました。


みなとみらい21区でも ひときわ高くそびえ立つ横浜ランドマークタワーが
まだ建設途中だった1990年初め頃から、
この場所にはいつも愛車を飛ばしてドライブに来ていました。

横浜の地に憧れ
いつか住んでみたいと思っていた街。

その素晴らしい景色を皆さんにも是非ご覧になって頂きたいと思い、
とても良く晴れた真冬の夕刻に撮影しました。


実際の夕景はこんなに雅色になりませんが、
小生の心の目を通した横浜のイメージを
雅色の色彩で表現し写真にしています。


撮影地 : 神奈川県横浜市 横浜大さん橋国際客船ターミナル屋上デッキ
カメラ : SONY α7R2
レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G


excite BLOG : Jiro Yabuzaki Photography
FACEBOOK : Jiro Yabuzaki Photography



[PR]
by insight2013 | 2016-12-30 10:46 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

漁師の朝

c0279371_17234276.jpg


2016年印彩都写真展出展作品のご紹介、12番目は「JIN-LIME CAFE 」のJINです


1枚目は、「漁師の朝」

私のホームグラウンドである印旛沼

冬の早朝撮影は通い続けてかれこれ10年

少しずつ変わりゆく水辺

舟で行き交う漁師や釣り人

水面を染める彩りに魅せられます


[PR]
by insight2013 | 2016-12-01 00:00 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

庭園の光彩

c0279371_17251676.jpg


2016年印彩都写真展出展作品のご紹介、12番目は「JIN-LIME CAFE 」のJINです


2枚目は、「庭園の光彩」

都内有数の紅葉の名所である六義園(りくぎえん)

毎秋「紅葉と大名庭園のライトアップ」と題して

朱色や黄金色に色づく木々がライトアップされて美しく浮かび上がります

この日は風があって揺れる水面が幻想的な彩りとなりました


[PR]
by insight2013 | 2016-12-01 00:00 | 写真展 | Trackback | Comments(0)


11番目は「Le café de l'ange 」のangeです。



c0279371_21511568.jpg

タイトル 「BLUE MOMENT」 

(撮影地 千葉県 飯給駅)


大好きな小湊鉄道 

満開の桜と

尊敬する先生に

出会う事ができました

幸せな一日でした

また来年も会いに行きます♪







c0279371_21513772.jpg


タイトル 「くえ(九絵)~!!」 

(撮影地 東京都 築地)

寒い冬の日、初めての築地でくえと出会いました

深海魚なので海から出ると目が飛び出してしまうそうです

大きな口で「くえ~!!」って言っている様に見えました

この日から約2年間築地に通ってますが 

くえを超える写真は撮れてません^^;


[PR]
by insight2013 | 2016-11-15 08:00 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

「吽」

c0279371_22411353.jpg
続いて、雲母舟(kirafune)の2枚目は、

タイトル:「吽」
阿吽の「うん」です。
撮影地は、京都の岩戸落葉神社。
2015年11月14日撮影。
土砂降りの夕方でした。
大雨の中、傘を差しながらの撮影でしたが、落葉神社とはよく言ったもので、
雨に打たれた銀杏の葉がはらはらと辺り一面に落ち、
まるで黄金の絨毯が敷き詰められたかのように、静かに美しく輝いて見えました。

c0279371_2242823.jpg
今回は、2枚の作品を「阿吽」の対として出展しました。
一般的に、獅子・狛犬は向かって右側の獅子像が「阿形(あぎょう)」で口を開き、
左側の狛犬像が「吽形(うんぎょう)」で口を閉じています。

阿吽(あうん)とは、サンスクリット語で、仏教の呪文の1つ。
梵字では、阿は口を開いて最初に出す音、吽は口を閉じて出す最後の音。
そこから、それぞれ宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされました。
また、対となる物を表す言葉としても使われています。

雨降る京の「春」と「秋」に
赤い鳥居を介して、宇宙とつながっているかのような神秘の空間を
対の作品として表現しました。

今年も阿吽の呼吸で、仲間とともに写真展を開催でき、
たくさんのみなさまにご覧いただきましたことを
心から感謝しています。

本当にありがとうございました。 雲母舟
[PR]
by insight2013 | 2016-11-03 22:50 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

「阿」

c0279371_22354562.jpg
「印彩都写真展2016」出展作品のご紹介
10番目は「雲母(KIRA)の舟に乗って」の雲母舟(kirafune)です。

タイトル:「阿」
阿吽の「あ」です。
撮影地は、京都の水火天満宮。
2016年4月1日雨の金曜日、1本の紅枝垂れの前に赤い傘を差した京女が佇んでいました。
天満宮にその日、その時間にたまたま居合わせた不思議なご縁。
とても雰囲気のある、素敵な女性でした。
撮らせてくれて、ありがとうございました。
[PR]
by insight2013 | 2016-11-01 22:28 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

晩秋、雨の足跡

2016年印彩都写真展出展作品のご紹介、
9番目は「たーやのBlog~人生、それが旅~」のたーやです。

2枚目です。



c0279371_12503146.jpg


「晩秋、雨の足跡」

撮影地/京都市・安楽寺
撮影機材/Canon EOS 5D MarkⅢ/Canon EF24-105mm f/4L IS USM


京都の東山、送り火で有名な大の字の如意ヶ岳麓、そこに安楽寺はある。
春の頃は、つつじ、サツキで有名。
秋はもちろん紅葉、特に茅葺屋根の山門前は見事です。

撮影は、仕事合間のお昼休み。
この日の朝方は強い雨と風、こういう時近いというのは素晴らしい。
当然散り紅葉を期待して、カメラを持って、急ぎ安楽寺へ。
そして到着。

しばし見惚れていた。

今までに見たことのない美しい色鮮やかな散り紅葉が広がっていました。
強い風のおかげで散った葉の量も多く、
雨の予報のおかげか訪れる人もなく、
落ちている紅葉は綺麗な状態で残ってくれてました。

もう少し構図も変えてゆっくり撮りたかったのが反省点ですが、
昼休みが終わるので後ろ髪引かれながら帰りました。
雨が残してくれた贈り物、この年最後の紅葉でした。


[PR]
by insight2013 | 2016-10-15 00:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

夜桜神楽

2016年印彩都写真展出展作品のご紹介、
9番目は「たーやのBlog~人生、それが旅~」のたーやです。

四季折々の姿を見せる古都京都。
その姿は、色彩豊か、かつインパクトある印象を与えてくれるので、
三度四度と訪れたくなるのが京都の魅力なのでしょうね。

しかしながら、何度も訪れながらも最高の姿を目に焼き付けることは難しく、
地元の者でも桜や紅葉は特に気を配っても出会えないものです。

今年は、昨年から撮り貯めた京都風景の中でも、
桜と紅葉の中から出会えることが出来た美しい姿を選びました。

1枚目です。


c0279371_1222374.jpg


「夜桜神楽」

撮影地/京都市・大石神社
撮影機材/Canon EOS 5D MarkⅢ/Tamron AF 17-35/2.8-4 Di


ここ大石神社の大石桜は、毎年ライトアップが行われますが、
その期間はある程度決まったものではなく、
その年の満開になる状況に合わせて、期間が決められます。
そのため、短めの期間になっています。
そういう意味では、出会えるタイミングも限られてきますね。

大石神社は、忠臣蔵で知られる大石内蔵助を祀る神社。
普段は人も少なく静かな境内ですが、この大石桜が咲く頃は、一際賑わいを見せる。
大石内蔵助に捧げる見事な神事、美しく纏った大石桜が神楽を舞い、
境内に花を添えてるような光景をイメージしました。

その大きな枝垂桜の樹形を生かすため、
三脚を一番低い位置にして、上空を仰ぎ見るように機材を設置。
あとは背景となる空の色が青くなるタイミングを見計らって撮影しました。


[PR]
by insight2013 | 2016-10-15 00:01 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

華やぐ!

もう一つ出品させていただいたのは、舞妓さんの写真です。
タイトルは「華やぐ」
京都の北野天満宮で3月25日に毎年行われる梅花祭のワンシーンです。
モデルは、上七軒の舞妓 勝奈ちゃん
笑顔の素敵な舞妓さんです。
御茶会のテーブルの白い敷物がうまくレフ板代わりして柔らかい光が得られました。


c0279371_2221217.jpg



機材 EOS 5D MarkⅢ/EF 70-200mm F2.8L IS USM
 
[PR]
by insight2013 | 2016-09-15 23:04 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

雪の東福寺!

2016印彩都写真展の紹介です。
7番目に指名されたのは、pradoです。
タイトル「雪の東福寺」
なんと今年は、公式ポストカードに選んでいただきました。
京都の南部に在する東福寺、年に一度か二度は薄っすらと積雪するんですが、ここまでの積雪はなんと61年ぶりだそうです。
僕の生まれる前のことですね。
今度、積もるのはいつだろうか。

c0279371_2151246.jpg



機材 EOS 5D MarkⅢ/EF 16-35mm F2.8L USM
[PR]
by insight2013 | 2016-09-15 21:45 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

印彩都写真展の公式ブログ


by 印彩都
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31